授乳で寝かしつけを続けた我が家の話

マールの秘密基地へようこそ!

 

ジーナ式のネントレに失敗した我が家。

ジーナ式ネントレに失敗した我が家のたった一つの原因

細かすぎるタイムスケジュールもなかなかのストレスでしたし、1週間くらいでスッパリと断念しました。ただ、本を読んで参考になったことはたくさんあったので、ジーナ式を参考にしつつ、自己流でネントレを進めました。

現在のマールは1歳11ヶ月、寝かしつけは今でも必要ですが、一度寝たら朝まで起きません。夜泣きも今までほぼ経験していません。0歳の頃はどうなるかと思ってましたが、今現在は睡眠に関する悩みは一切ありません。

今回は私なりの対策をご紹介します。

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授乳を見直す

ジーナ式失敗の原因は、授乳での寝かしつけが定番になってしまったことだと自覚しています。なので早いうちから、授乳と睡眠を切り離すことの大切さはすごく実感していました。ただ、一度習慣化したものを止めるのが本当にしんどくてね・・。

結局、1歳3ヶ月で卒乳したのですが、1歳になりたてくらいの時までは授乳で寝てたかな。夜だけでなく、昼寝もね。

添い乳はしない

そんな中でも、添い乳だけはしないと心に決めていました。結果、一度もやらずに終わりました。なぜしないと決めたかと言うと、夜間に添い乳で授乳しているママさんの話が壮絶だったからです。

夜間の添い乳が習慣化しているママさんが知り合いに二人いて、二人とも夜間断乳にとても苦労していました。赤ちゃんはパパと別室で寝てもらって、泣き叫んでもパパに対応してもらう・・・それが1週間も続いた、と。

パパさん、よく耐えた!!

いや、赤ちゃんもママも辛かったと思います。そんなにおっぱいが欲しいなら飲ませたいなって思うのが母性ですよね。
そもそも添い乳って、赤ちゃんにとってはすごく幸せなことだと思うんですよ。おっぱいくわえながらウトウトするなんて、絶対幸せですよね。

なので、マールには添い乳は経験させませんでした。やめさせるのが大変だとわかるので。
座って授乳してそのまま寝て、ベッドに置く時に起きる、なんてことは数えきれないほどありましたが、また座って授乳からやり直してました。

夜間断乳をする

ジーナ式に成功していた友人から、離乳食が始まると夜まとめて寝てくれるようになる、と聞いていました。しかしマールちゃん、離乳食が進んでも、夜間は何度か授乳が必要でした。

どうしようかなって考えて、ある日の夜中にいつも通りグズグズ言い出したので、すぐにおっぱいは出さずに手を握ったら小声で歌を歌ったりしてみたんですね。(→ジーナ式を参考に、抱き上げることは基本しませんでした。)

そしたら!!普通に寝るじゃん!!

こんな調子でマールの場合、気が付いたら夜間断乳出来てました。たしか、生後8ヶ月くらいだったかな。おっぱいなくても寝てくれる、という経験はなんだかすごく自信が付きましたよ。

まとめ

今思うと、マールはそんなにおっぱいに執着していなかったように思います。その後、1歳3ヶ月で卒乳したのですが、それも本当にあっさり。この日で終わりにしよう、と私が決めて、「○日でおっぱいとバイバイしようね」と二週間くらい前から言い続けました。

で、その日がやってきて、「バイバイ」と言って、それから今日まで、おっぱいを欲しがったことは一度もありません。

うちの子、優秀すぎない?

いや、この経験があるので、今まさに授乳に悩んでるママさんにお伝えしたいのは、
「おっぱいじゃないと眠れないと思いこんでいるのはママのほうかも?」ってことです。

私も当時、マールは授乳じゃないと寝ないと思い込んでて、色んな人に相談しました。「みんな同じだよ~」なんて言葉がよく返ってきましたけど、本当に変わらなきゃいけないのは私だったのかなって、今なら思います。

赤ちゃんの順応力は本当にすごくて、ママから多大な影響を受けています。だからやっぱり、授乳じゃないと寝れないという暗示をマールにかけてたのかなってね。

そんなこんなであっさりとおっぱいを卒業し、今は寝る前は本を読んだり歌を歌ったりしています。結構時間はかかるけど、一日の終わりを楽しい気持ちで過ごしてほしいと思ってるので、毎日寝かし付けがんばってますよ!


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