低置胎盤の診断が下された!帝王切開の決定はいつ?

マールの秘密基地へようこそ!

 

マールは帝王切開で産まれました。
どうゆう経緯かと言うと、低置胎盤(ていちたいばん)です。

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低置胎盤って?

最初に、前置胎盤(ぜんちたいばん)は聞いたことある人もいると思います。※紀子さまは部分前置胎盤で、悠仁さまを帝王切開で出産されています。

胎盤の位置が通常より低く、胎盤で子宮口を塞いでしまってる状態です。

自然分娩の場合、赤ちゃん→胎盤の順に出てきます。
前置胎盤の場合、胎盤が赤ちゃんよりも下側にあるため、胎盤→赤ちゃんの順に出てしまいます。

この時、大量出血を起こします。

 

胎盤が先に出た時点で赤ちゃんは「胎盤からの栄養が途絶える」「酸素が届かなくなる」という状態になってしまいます。
したがって前置胎盤の場合、ほぼ確実に帝王切開になります。

 

これに対して低置胎盤は、子宮口を塞いではないけど子宮口に近いところに形成されてる状態の事で、前置胎盤と同じリスクが考えられます。

子宮口から2cm以内だと低置胎盤と診断され、帝王切開の可能性が出てきます。

低置胎盤だと自然分娩の可能性も残されてるのですが、これは病院によって考え方が違うと思います。

私の場合は子宮口からなんと、6mm程度しか離れてなくて帝王切開一択でした。

妊娠中期くらいに胎盤の位置が低いと言われ、

「だいたいの人は経過とともに位置が上がるから心配しないで〜」

っと言われ続けたのですが、私の場合は最後まで上がらなかったパターンです。

どんな人がなるの?

 

起こる理由についてはよくわかっていません。
ただ、リスクとしては以下が考えられています。

 

・高齢妊娠
・喫煙者
・多産婦
・双胎
・以前に子宮の手術を受けたことがある

 

私の場合は当てはまったのは、高齢出産かな。出産時35歳でした。

自覚症状

これはまったくありません。無症状です。

私は検診で知るまで、その名前すら知りませんでした。
胎盤の位置の問題なので、簡単に言えば、防ぎようもなければ治しようもないです。

 

あと、先ほども書いたけど、子宮が大きくなるについて、だいたいの場合胎盤が上がるそうです。←主治医に毎回言われてた。

 

だから、少なくとも30週過ぎくらいまでは様子見になると思います。

 

ただ、出血しやすいので、様子見と言われても出血があったらすぐに病院に行くべきです。

 

私の場合は他にリスク等抱えてなかったので、日々の生活の制限はありませんでした。

※ご自身の体調や病院の方針によっては入院となる場合もあります。

帝王切開の判断はいつ?

 

 

上がる上がると言われ続けましたがどんどん月日は経ち、私の胎盤は上がりませんでした。

結果的に私は38週0日で帝王切開したのですが、その2週間前に自己血貯血を受けました(36週前後)

自己血貯血の説明がさらに2週間前にあったので34週前後くらいから帝王切開の覚悟をしましたね。

逆に言うと、それくらいまで待ってからジャッジされる。
自然分娩でいけるならそのほうがいいって、先生も思ってるのでしょうね。

最後に

比較的初期の頃に胎盤の位置を指摘されたとしても、低置胎盤なら30週過ぎまでは様子見になります。
必要以上に心配せずに、主治医の判断を信じましょう。

→予定帝王切開の出産レポ~その1~

 

mikihouse

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