コロナ禍で妊活にも大きな影響が出ています

マールの秘密基地へようこそ!

コロナウィルスの影響で私たちの暮らしにさまざまな変化が起きましたが、先日とても気になる記事を見かけました。
それは、コロナ禍で妊活や不妊治療を一旦休止している方が多くいらっしゃるので、令和3年度の出生数が減るのではないか、という内容でした。

 

妊活、妊娠、出産を経験している私としては、気持ちが良くわかります。

 

自然に授かるのだったらあまり気にしないと思いますが、通院が必要な場合、病院までの移動とか院内で長時間待つこととか、コロナ感染のリスクが上がってしまう可能性があります。

私だったらどうしてたかな?って思った時に、私も一回休止するかなって思いました

ただ、妊活をしている方は皆さん感じてることですが、とにかくチャンスは月に1回しかなく、その1回を逃してしまったらまた来月になってしまいます。

その焦りは経験した人でないとわからないと思いますが、コロナ禍で妊活休止されてる方は本当にしんどい思いをされてると思います。

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チャンスは月に一回?

正直な話、私は結婚するまで妊娠の仕組みって完全には理解できていなかったように思います。

というか、生理があれば妊娠できる、と考えていました。

これは合ってるようで微妙に違っていて、排卵があると妊娠できる、が正しいですね。

 

子どもが欲しいと考えるまでは、毎月の生理のことはもちろん把握していましたが、ちゃんと排卵がおきてるかどうかなんて考えたこともありませんでした

そして、生理があるから排卵もあるわけではなく、生理がきていても、排卵はしていないということもあります。

排卵後の数時間~24時間が受精可能期間なので、このタイミングを狙って妊活するわけですが、そう考えると、自然に子どもを授かるということは本当に奇跡のようなことだと感じますよね。

排卵を確認するには?

排卵がちゃんとおきているかは、普段の生活の中では感じることがほとんどできません
では、どうやって排卵日を特定するのか。

方法は以下があります。

 

・産婦人科やレディースクリニックで確認してもらう
・基礎体温計を使う
・排卵予測検査薬を使う

私はどれも経験がありますので、一つづつ解説します。

産婦人科やレディースクリニックで確認してもらう

タイミングや卵の質を診てもらうには一番確実な方法です。ただ、以下のようなデメリットもあります。

・クリニックに通う時間と費用
・内診台での診察
・タイミングが合わなければ何度も通うことになる

生理が規則正しくきている人はある程度の予測が付くのでクリニックに行く日も目星が付けられると思います。

ただ、そうはいってもズレることは普通にあります。
なかなか卵が大きくならなかったり、もう排卵してしまった、ということもあります。

 

本人はもちろん、お医者さんも排卵をコントロールでできるわけではないので、確認のためだけに通うことになります。

 

時間がある程度ある方はいいですが、お仕事がある人にはなかなか厳しいと感じます。

また、内診台での診察になるので、苦手意識のある方も多いのではないでしょうか。

私の場合は最初の何回かは卵の成長が遅く、何度も通うことになってしまいました。

それまでずっと規則正しく生理がきていたので、緊張やストレスなど精神的なものも大きく影響するんだなと思いましたね。

基礎体温計を使う

これもやはり向き不向きがあるように思いますが、私は基礎体温の正確さはすごいと感じています
以前に書きましたが、黄体機能不全になっていることも、しっかりと私の基礎体温に現れていました

 

黄体機能不全から自然妊娠した話

 

排卵のためだけでなく、毎朝の習慣にできてしまえばとても役立つものだと感じます。
ただ、排卵日を正確に把握することは難しいです。

一般的に、排卵日にはガクっと体温が下がり、排卵後は体温が上がります。(高温期)
ですので、排卵が起こったことはほぼ正確にわかりますが、事前の予測には向いていません。

ちなみに私は排卵はあったけど、排卵後に高温期にならず、黄体機能不全であることがわかりました。

このように、明らかにおかしい、ということに自分で気づくことができるので、その点では良いと思いますが、体温に一喜一憂してしまうとツライので、そうゆう方はすっぱりやめた方がいいと思います。

排卵予測検査薬を使う

排卵日を測定するのみだったら、検査薬が一番手軽だと思います。排卵日の少し前から一日一回、検査をしていきます。
私も使ったことがありますが、ちゃんと反応しますし、ある程度の予測は付きます。

こちらのデメリットを上げるとするなら、以下ですかね。

・何日かに渡って検査が必要なので、毎月何本も使うことになる
・陽性の判断が付きにくい
・排卵のタイミングが違えばずっと陰性が続く

こんな感じでしょうか。

ある程度の予測が付けばいい、夫婦生活のチャンスが何度かある、という方には良いと思いますが、ピンポイントにこの日!ということを知りたい場合にはこちらも難しいのかなって感じます。

最後に

改めて書いてみると、妊娠することは本当に奇跡としか言えません。

今のコロナ禍の中で妊活、妊娠出産することはとても不安が大きいと思いますが、どんな状況でも、子どもが欲しいという気持ちは消えることはないと思いますので、一日でも早く世の中が落ち着くことを願います。

今回書いた内容は、男性の方は知らない人の方が多いのではないでしょうか。

月に1回しかチャンスがないこと、それを旦那さんの都合でキャンセルされてしまうと、女性はとても複雑な気持ちになりますよね。多くの方に知ってもらいたいなと、感じています。

 

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