授乳中に気を付けたほうがいいこと

マールの秘密基地へようこそ!

 

ここでも書きましたが、母乳で行くか、ミルクで行くか。

母乳育児もミルク育児もどちらも素晴らしい

今回は私が母乳育児をしていた時のことを書きます。

まずね、空腹感がハンパない。
聞いてはいたけど、本当にお腹が減ります。

 

母乳を出すことはカロリーを消費するので、授乳期は少し多めに(350kcal程度)食べることを指導されるんですけど、食べずにはいられない、という感じでした。
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何を食べていたか?

 

白米だ!

 

もう、とにかくお米が食べたくて。
出産するまではずっと玄米を食べていたんですけど、赤ちゃんが産まれてからは久しぶりに白米に戻したんですね。

めちゃくちゃ美味しい!!

玄米も好きで食べてたんですけど、やっぱり美味しさは白米にはかなわないなあ。
授乳が始まってしばらくは、夕飯にはご飯二膳食べてました。

よく議論になることなんですけど、授乳中の食事は赤ちゃんにどれくらい影響あるのか。
これは、影響する説と、気にしなくていい説があって、自分がどちらを選ぶかが大切だと思うんですよね。

 

私は、まったく影響しないってことはないんじゃないか?って思っていたので、ある程度は影響あると思って食事してました。

 

お酒はもちろんNG、カフェインも授乳直後に少し飲んで、次の授乳まで間隔を空けるようにしていました。

辛いものも頻繁には食べず、ファストフード等は食べてなかったですね。←外出ないから食べる機会がない。
あとは甘いものの食べ方ですよね。

妊娠中から引き続き、甘いものブームは続いていました。
ただ、妊娠中とは違うことが一点。

 

授乳です。

 

「甘いものはおっぱいが詰まる」という噂がまことしやかに漂っているので、これはどうするか、と。

結論から言います。

1年以上の授乳期間中でおっぱいが詰まった経験(自分で対応できる軽いレベル)が二回あり、そのどちらも「あんこ」を食べたあとでした。

 

一回目はどら焼き、二回目はあんぱん。笑

 

二回とも自分でマッサージして切り抜けました。※自分でやるのは危険なので、絶対にマネしないでください!!


乳腺炎になってしまうママさんは本当に多く、私の時も、少し授乳間隔が空いただけでカチカチになってて本当に焦りました。

二回とも、直前にあんこを食べてたのは、偶然なのか・・今でもわかりませんが、それからは一応あんこは避けました。

乳腺炎て?

乳腺炎には大きくわけて二つあり、

 

・おっぱいが溜まって詰まる
細菌に感染する

 

というふうに種類があります。

どちらも高熱が出たり、おっぱいがカチカチになったり痛みがあったりするので、乳腺炎が疑われるときはすぐ病院に行く必要があります。

ひどくなると膿が溜まり、膿を出すために切開が必要になったりします。
治療のために授乳をストップしなくてはならなくなる時もあるので、いつもと違うと思ったらすぐに対応しましょう。

出産した産院でマッサージや相談窓口があったりするので、何かあった時のために確認しておくと便利です。

まとめ

10ヶ月の妊娠期間を終えて赤ちゃんと対面したあとも、授乳期間がさらに1年程度あるのでまだまだ気が抜けない日々が続きますが、そんな生活にはすっかり慣れて、私はマールが卒乳する時は心から寂しさを感じました。

慣れって本当にすごいですよね。

あとで振り返ると授乳できるのはほんの短い時間なので、大変なことや気を使うことが多いですが、楽しんでいけたらいいですよね!

 

授乳ワンピースはスタイルを良く見せてくれるものに限る

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