黄体機能不全から自然妊娠した話

マールの秘密基地へようこそ!

私は3周期タイミングをトライして出来なかったので、慌ててクリニック選びを始めました。

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不妊検査のススメ

今思えば3周期で出来れば結構な奇跡なんですけど、この時点で34歳でしたので、こりゃイカンってことで病院に駆け込みました。

この行動は本当に良かったと感じています。

 

結果的に大きな原因はなかったですが、体質とかホルモンの数値とか、自分ではよくわからない部分の検査が出来たし、問題のある部分の対処の仕方も教えてもらえたので、夫婦だけでトライし続けるより早く子どもを授かることが出来たと思ってます。

 

検査に引っかかった

 

検査は一気に出来るわけではなく、生理や排卵のタイミングで出来ることが変わるので、基本的なものを受けると一ヶ月はかかります

一通り受けて、一つだけ引っかかったのが、黄体ホルモンの数値が低いってことでした。
黄体機能不全という診断です。

黄体機能不全とは?

 

黄体が十分に機能せず、排卵後に子宮内膜を妊娠に適した厚さで維持しておくための黄体ホルモンの分泌が不足している状態のこと。

 

普通に生活している中で気付くことは難しいですが、基礎体温を付けてる人だと、高温期がなかったり、あっても続かない、という特徴があります。

血液検査をすればわかりますし、不妊検査をするなら必ず通る道です。

 

プロゲステロン値が10ng/ml未満だと、黄体機能不全の可能性が出てきます。

 

ちなみに私は7.5mlだったのでアウト。
加えて基礎体温の特徴(高温期がない)も当てはまってました。

基礎体温はタイミング1周期目から付けてたのですが、高温期がないことは気になってました。

それまでは、「測り方が間違ってる?」「これって意味ある?」
なんて思ってましたが、身体は正直だった、という事です。

診断後の対応

多くの場合、ホルモン補充をすることになります。

私は排卵後に薬(デュファストン)を飲むことになりました。
これはクリニックによって方針が違う可能性もありますね。

その後妊娠するまでずっと、排卵のチェックとデュファストンの服用が続きました。

本格的な不妊治療に比べたら精神的にも肉体的にも、負担は軽かったです。
薬も保険適応なので、金銭的な部分でも許容範囲でした。

乗り越えるべきもの

 

先ほど少し触れましたが、基礎体温は本当に侮れません。
真剣に妊活をされてる方は、基礎体温測ることをオススメします。

よく、基礎体温で一喜一憂するから測らないという方をお見かけします。
気持ちはすごくわかります。

でも、そこは乗り越えておいたほうがいいです。

 

お腹に赤ちゃんがやってきてからが本番なわけで、10ヶ月に及ぶ妊婦生活の中には何度も試練がやってきます。
胎嚢見えるか、心拍確認出来るか、9週の壁、12週の壁・・どんどんやってきます。

 

妊活の不安と妊婦の不安は別物ですが、心を鍛えておいたほうがのちのち役に立ちます。

最後に

黄体機能不全と言われた人も、悲観することはないです。
不妊って、不妊の原因が見つかればむしろラッキーだと思います。

多くの場合、「身体に問題ないけど出来ない」「原因不明」ってことで悩んでいますからね。
悩んでる方はクリニックでの検査をオススメします。

 

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