遠距離時代を振り返ってみる

マールの秘密基地へようこそ!

ここで書いた通り、遠距離恋愛から結婚した我が家。

→遠距離恋愛中の不安は永遠には続かないから大丈夫

遠距離時代に感じたことをもう少し掘り下げてみます。

 

どういった経緯で遠距離することになったかと言うと、出会いは友人の紹介です。

 

その当時、夫は出張でよく東京に来てました。

私の友人カップルの彼氏(今はこのカップルも結婚してる)が浜松出身で、よく東京に来てる後輩がいるから一緒に食事しようと誘われて、夫と出会いました。

なので、付き合ったら遠距離になるとわかってましたが、出張のついでに結構会えるのかも?って気持ちで付き合い始めましたね。

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良かったこと

 

具体的にはこの二つ。

・自分の気持ちがはっきりする

・相手の気持ちがはっきりする

一つづつ見ていきます。

自分の気持ちがはっきりする

遠距離恋愛の場合、会うこと自体がイベントになります
多くの場合、毎日会うことは不可能だし、どんなに調整しても月に数回しか会えませんよね。

「今日は気分が乗らないな。」
「会うの来週に変えてもらおうかな。」

なんてことは考えもしなくなるので、相手への気持ちがキープしやすいです。

 

遠距離は会うだけでお金がかかります。交通費や宿泊費など。
それがまったく惜しくないと思えるのは、単純に「会いたい気持ちが強い」からですよね。

 

そういった意味で、自分の気持ちがわかりやすかったです。

相手の気持ちがはっきりする

同じ理由で、相手の気持ちも手に取るようにわかります

・寂しい想いをさせたくない
・心配させたくない
・疑われたくない

こんな気持ちから、電話やメールでのコミュニケーションも増えます。

「なかなか会えない」
ということはやっぱり寂しいですが、気持ち的に安定することはできます。

辛かったこと

 

・会いたくてもすぐに会えない
・会うために必要な対応

会いたくてもすぐに会えない

例えば仕事で嫌なことがあったとして、ちょっと飲みながら話聞いてほしいな〜、なんて時も、簡単に会うことができない。

私にとってはそれが一番辛かったかな。

風邪とか体調不良の時も、何もしてあげられないしね。
そうゆう時はやっぱり寂しいなと感じてました。



 

会うために必要な対応

これは辛いってほどではないですが、我が家の場合はお互い家族と住んでたので、会う時はビジネスホテルを使ってました。

浜松に泊まるなら彼がホテルを予約して、東京なら私が予約して、って感じです。
これがね、会うのって土日や連休が多いので、ホテルが満室!ってことも結構あって。懐かしい。笑

 

ホテル生活は快適と思いきや、現実感があまりなく、寂しい気持ちになることも多かったです。
生活感のある家って幸せの象徴だと、その時感じました。

 

新幹線は一時間に一本走ってたのでそこまで振り回されませんでしたが、早朝に浜松を出発してそのまま出社する時は、精神的にも体力的にもしんどかったですね。

夜のうちに帰ればいいのに帰らず、お互いにそんなことが何回もありましたね。

最後に

我が家は一年の遠距離恋愛を経て、私が浜松へ引っ越し、半年同棲してから入籍をしました。
もう浜松に来て丸5年ですよ・・早い。

遠距離時代はいつもフワフワしてました
さっきも書いたんですけど、現実感があまりなくて。

ただまあ、今となっては一緒に暮らして子どももいるとなると、一気に現実世界になります。笑

それが幸せではなるんだけど、あの頃の刹那的な感じを思い出すとちょっと戻りたくなります。

ないものねだりですね!

 

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