一歳半検診に行ってきた【浜松市の場合】

マールの秘密基地へようこそ!

 

<2020年3月時点の内容です>

コロナウィルスで色々自粛ムードの中、マールの1歳半検診に行ってきました。浜松市の1歳半検診は集団での検診なので、日程は市のほうで決めてお知らせされます。お知らせが届いた時にはまさかこんな事態になってるとは想像もしていませんでしたが、無事に受けることができました。今回は実際の流れや気になったことをレポートします!

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早く行けば早く帰れる

いや、ママ友ともよく話題に出てましたけど、受付が13:00~なんですよ。多くの1歳児は午後はお昼寝してると思うんです。マールも午前中の昼寝はもうまったくしてなくて、午後に2時間程度寝るんですね。

これはどうしようかなって。周りのママさんは検診の日は無理矢理午前に寝かせたっていう人もいましたけど、うちはトライするだけムダかな・・・って感じなので、昼寝なしで向かいました。

到着は12:40。受付開始20分前で、受付3番目でした。なかなかのすべり出し。結論を先に言っておきますと、個別の指摘がなければ、番号順に進んでいくので必然的に早く帰れますよ!

最初に積み木とわんわん

コロナの影響で保護者は全員マスク着用、子どもたちもアルコール消毒をして順番を待ちます。

少々前倒しで検診がスタートし、いよいよ我々の番です。椅子に座った瞬間に、「マールちゃん、コレ出来るぅ~?」って保健師さんが積み木を積みだしてちょっとビビりました。笑

話とかする前に、積み木スタート。まあ、マールは結構手先器用なので、積み木は2秒でクリア。ちなみに用意された積み木は3個。
で、間髪入れずに絵本キターーーーーー。

「わんわんどれかな?」

はい、マールはこれ自宅でも出来てなかったので私はまったく期待せず。ドヤっと、キリンを指さししました。いいのいいの。
勝手に次のページめくったらバナナのイラストがあったので、「バナナどれ?」って勝手に聞いてみたら指さし成功しました。ふふふ。

身体測定はみんな泣く

身長体重の前に、みんなオムツ一丁になります。これがもう、かわいくてね。オムツ一丁の集団、マジでかわいすぎてヤバかったです。

そんな親心とは裏腹に、子どもたちはほぼほぼ泣いてました。うちは3番目だったので、前二人の親子の様子をよ~く観察し、なんとか泣かずに計測できました。

ポイントとしては、過剰にあやさないで、何も特別なことはないし、痛かったり怖いものではないんだよ~、ってゆう姿勢を見せることでしょうか
親がいつもと違うと、良くも悪くも感じ取ると思うので、感情を一定にしておくってゆうことは私がいつも心掛けてることの一つです。

当然ながら、泣いたり逃げたりする子が続出で時間がかなりかかるので、やっぱり早めに受付を済ませることをオススメします。順番を待つ時間が長ければ長いほど、子供の不安も大きくなりますもんね。

歯の検診は絶対に泣く

少なくとも、私が見る限りでは全員が泣いてました。仕方ないよ・・だって知らんおじさんのオマタのとこに寝ころんで歯の中チェックされるんだから。泣いても問題なしだよ

母親の役目として、我が子の手を抑える、というミッションがあったのでなんとか頑張ったけど、そりゃイヤだよねぇ。ごめんよ。

まとめ

積み木や絵本のチェックは淡々と終わった印象です。他の地域のブロガーさんの記事見たりしてると結構保健師さんが食い下がってきたりするとこもあるみたいだけど、私の場合は出来なければそれはそれで、って感じでした。

あと、うちのマールは場所見知りしないし、むしろ初めての場所は興奮して動き回るので、落ち着きがないってことでなにか指摘されるかなって思ってましたが、特に指摘はありませんでした。

まことしやかに言われてますけど、1歳半検診では発達に課題のある可能性がある子は個別に指導があるみたいです。どうゆう感じで言われるのかはわかりませんし、恐らく周りからはわからないように配慮がされてるんではないでしょうか。

1歳半という時期に本当に発達障害などがわかるのか、私はまったくもって疑問ですけど、指摘されて良かったと言っていたママ友もいます

なんだか自分の子育てをジャッジされるようで憂鬱かもしれませんが、他の子の成長も見れて、客観的に我が子を見れる良い機会だと私は思います。

お知らせが届いたらぜひ検診に行きましょうね。

 

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