臨月の時に自己血貯血を受けた話

マールの秘密基地へようこそ!

私は帝王切開で娘を出産しました。
低置胎盤だったので、臨月に入った頃から帝王切開は覚悟していました。

初めての手術で本当に緊張したのですが、私の中で試練だと感じたのが自己血貯血でした。
今回はこの自己血貯血について解説します。

スポンサーリンク

自己血貯血とは?

 

手術の際の出血に備えて前もって採血し、保存しておいた自分の血液を手術中または手術後に輸血する治療法です。
これにより、他人からの輸血を防いだり、最小限にできます。

 

私が出産した総合病院では、予定帝王切開の人は必ず自己血貯血をすることになっていました。
採血量は一度に400mlでした。

病院によって方針が異なりますし、緊急帝王切開の場合は自己血を用意する時間はありません。

個人的な体験談としてお読みくださいね!

ディズニー英語システム

具体的な流れ

 

私は手術の2週間前に自己血貯血を受けました。
一度に400mlもの血液を抜かれるので、事前に血液検査を受けて貧血の数値を調べます。

私の場合、数値は問題なしでしたが、貯血後は一時的に貧血になるだろうって事で、貯血の日まで鉄剤を服用してました。

そして採血の日を迎えます。



通常の採血と違い、ベッドに寝て採血を受けます。
私はもともと採血が苦手なので針が見れないのですが、チクっとする痛みは通常の採血とあまり変わらなかったです。

あとはもうひたすら横になってるだけです。
時間にして、20分くらいかな。

結構長いし、途中で目がチカチカしましたが、なんとか持ちこたえました。

 

看護師さんがずっとそばにいて話かけてくれたので、精神的にすごく安心しました。
一人で放置されてたら具合が悪くなっていたかもしれません。

 

終わったあとは水分補給です。
スポーツ飲料を飲むように言われたので、ペットボトルを買って持ち込んで、病室出たらすぐに飲みました。

無事に終わってホッとしたのを覚えています。

参考までに

私の場合、普段は自分で運転して検診に行ってましたが、この日だけは家族に送迎をお願いしました。

普段から献血などされてる方は慣れてるかもしれませんが、この時点で臨月の妊婦なわけなので無理は禁物です。

タクシーや家族に迎えに来てもらうのがベストです。
何かあったら大変ですからね。

これから自己血貯血を受ける方も、赤ちゃんと無事に会えるために必要なことだと思って、がんばって乗り切ってくださいね!

 

 

スポンサーリンク