帝王切開の出産レポ~その1~

マールの秘密基地へようこそ!

私は38週0日の日に手術となりました。
病院側からは候補日を2日いただき、夫と相談して決めました。

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出産直前の気持ち

お腹の赤ちゃんの体重はその時点で3000g近くあり、経過も特に問題なかったので、ドキドキワクワクで待ちました。

 

もしも入院予定よりも前に破水したり陣痛がきてしまったら、緊急帝王切開になる、とは言われました。

「妊婦に安定期はない」と言われるけど、本当にその通りだと思います。
早めに産まれてきてしまう赤ちゃんも実際にいます。

「1日でも長くお腹に」と思っても、早くお腹から出してあげないといけない、という状況になることだってあります。

だから、臨月まで問題なくこれたことに本当に感謝しました。

そして、早く赤ちゃんに会いたいけど、もう少しだけお腹にいてほしい。
そんな気持ちもありました。

きっと妊婦さんはみんなそう思うのかな?

 

 

そうそう、入院の前の日には友人が自宅に会いに来てくれました。

友人は先にママになってるので、私が、「哺乳瓶1本しか用意してない」って話をしたら、
「もう1本買っておいたほうがいい!」って言ってくれて、慌てて買いに行きました。

これはほんとに大正解でした
母乳が安定するまでは、2本でもギリギリでした。

mikihouse

出産当日の朝

出産日の朝、この時点でなんと手術の時間が決まってませんでした
「たぶん午後かな?」みたいな話でした。

午前中はシャワーを浴びて、あとは点滴を入れ始めます。
アクセサリー等はもちろん身に付けず、コンタクトもNGです。
髪の毛は結ぶように言われました。

そして忘れちゃいけない。この日はもう飲食できません。

家族と過ごし、手術は13時からとなりました。

いよいよ手術室へ

12時50分に車椅子に乗り、手術室へ出発!

家族は手術室の手前の待ち合わせスペースで待ちます。
しばしのお別れ。

で、ここからが痛いのオンパレード。
Aライン(動脈ライン)の確保がマジ痛かった。アレ、麻酔してほしいレベルです。

 

すみません。
これから帝王切開する人を怖がらせるつもりはまったくないんですけど、リアルさを追求してます。
ご了承くださいませ。

 

そして、今回は下半身麻酔

横向いて膝を抱えて背中をググッと丸めて、背骨の間から麻酔を入れます。
が、臨月の妊婦だから膝抱えるとか普通に考えてムリです。笑

先生たちにされるがまま、なんとか体勢を整えます。
これはそこまで痛くはなかったですが、変な感覚はありました。

そして麻酔が効いてるかのチェックがあり、気付いたら始まってました。

病院によると思いますけど、私のところは「今から始めます」とは言われませんでした。

個人的に、言わなくて正解だと思います。
変に身構えてしまって痛くないのに痛く感じてしまいそうですからね。

そして、手術が始まってから赤ちゃんが出てくるまでは、意外と早いです

 

赤ちゃんの泣き声、本気で泣けます。素晴らしい体験でした。

 

あと、痛みはもちろんないんですけど、引っ張ったり触られたりする感覚はすごく伝わってきます。
うまく言えないですけど、結構な力で何かをやってた感じは全然伝わってきます。

 

「どうしようもなく怖い」って人は、手を握っててくれるようにお願いするといいですよ。

 

私は何も言わなくても、年配の女性の看護師さんが手を握っててくれたんだけど、本当に本当に安心しました。
人のぬくもりってすごいです。これは絶対おすすめです!!

レポ2に続きます。

→予定帝王切開の出産レポ~その2~

 

 

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